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2026.04.09 - 
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朝のミサ

Host Familyは皆がキリスト教徒なので、毎週日曜日には教会に行きます。教会といっても、アメリカで見たような荘厳なものではなく、ただの民家です。ミサは基本的に、牧師さんが話をする⇒歌う⇒話をする・・・の繰り返しです。牧師さんが気を遣ってくれて、私のために英語の通訳をつけてくれました。でも、訛りがひどく、何を言っているのかはイマイチ分かりません。まぁその辺は適当に笑っていると時は過ぎていくわけです。人間関係に笑顔は大事です。

 

宗派はプロテスタントだそうです。その辺はあまり詳しくないですが、まぁ教義や用いる聖書、ミサの進め方が微妙に違うわけですね。お祈りは神との対話です。この教会のお祈りの仕方はアメリカのKorean Churchで見たのと同じです。みんな必死になって叫びます。傍で冷静になって聞いていると最初は若干ひきます。ちょっと怖いです。

 

P1020114.jpg歌う音楽も少しアフリカ的なノリなような気がしました。もしかしたら同じ曲を歌っているのかもしれませんが、アメリカで聞いたものとは明らかに違う印象だったので、やはり文化の違いというものを強く感じました。ここでは一人が太鼓をたたき、一人がリードしながら皆が手拍子をしながらそれにかぶせて歌います。最後のほうになるともう汗だくです。アメリカの荘厳なミサも良かったですが、こちらのノリノリなミサも楽しくていいと思いました。

写真はミサの後の子供たちです。

 
午後は家で文化交流です。彼らにはじゃんけんという文化がないのに少し驚きました。私にはてっきりじゃんけんというのは世界共通のものだという考えがあったのですが、そうではないんですね~。ちなみに、この日折ってあげた鶴の折り紙は、次の日になるとペットのうさぎが食べていました・・・
(×_×)

 
P1020097.jpgここでは町の中にゴミが散乱しています。基本的にゴミの収集というものはないらしく、家庭で出たゴミをその辺に捨てるからです。どこを見渡してもゴミばかりで、町の臭いもよくありません。白い象牙海岸のイメージは露知らず、この汚さにも少し失望しました。本当は政府が対策を打つべきなのでしょうが、川の氾濫で通行できなくなった橋の補修もしないような政府なので、それも難しいのでしょう。

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Host Famiy

私のHost Family4人です。写真で左上から時計回りにThierry Amoikon, Evrard Djabin, Yves Djabin, Hermann Comoéといい、写真で見ても分かると思いますが、皆20代の青年たちです。
 
b4dab8bc.jpg


両親とは離れて暮らしています。彼らが共同で経営しているインターネットカフェの近くに家を借りて住んでいるからです。血縁上では、
EvrardYvesが兄弟にあたり、その他の二人とは従兄弟の関係になっているのですが、その辺はあまり気にせず兄弟と呼ぶようです。

 

まだ知り合ったばかりなので何とも言えませんが、Thierryは日本についての様々なことに興味があるようで、英語で何とか会話ができます。

 
Evard
はいつもテンションが高くて、英語で様々なことを教えてくれます。彼が一番英語を話せるので、私と他の兄弟との仲介的な存在でもあります。昼間は私立の学校でComputer Scienceを教えており、自身も夜間の学校?のような所に行っているらしいです。

 
Yve
Hermannは英語がほとんど話せないので、いつもフランス語と英語を交えながら何とか会話しています。彼らも学校にいっており、平日の日中は家にほとんどいません。二人とも少しおとなしいですが、フランス語の練習相手を快く引き受けてくれるので助かります。

 
みんな学校に行きながら、多分アルバイト的な感じでインターネットカフェを経営しているようです。卒業して本職を早く得たいそうです。ただ、職を得るにしても、コネや賄賂を渡さない限り、良い職に就くのは難しいと嘆いていました。ある程度は真実でしょう。

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西アフリカの小さな家

P1000996.jpg
まず、外観はこんな感じです。 

う~ん・・・一見すると廃墟のようですが、ちゃんとした家です。

家賃は1ヶ月25000F = 62$位。

 

 

P1000990.jpg

扉を開けると洗濯物をほすロープがあり、左手に2つ、奥に1つの部屋が あります。

ペットのFi Fiがお出迎えです。

 

 

P1000982.jpg

左手すぐにbathroomがあります。

なぜか便座がありませんwwこの家に引っ越してきた時から無かったそうで、 普通にその上から座って用を足すそうです。ちなみに、スーパーのトイレにも 便座はありませんでした。

 

 

P1000984.jpg


その隣がキッチンです。

一応ガスコンロ的なものと冷蔵庫があります。冷蔵庫の中身はほとんど水で  す。料理をするときは、材料をその日買ってきてそのまま作るので、食料の保 存はあまりしないのでしょう。

 

 


P1000986.jpg

そして奥には居間と寝室があります。

私はなるべく居間にいるようにして 、仏語の勉強をしながら会話に聞き耳を立てています。パソコンでテレビも観られるので、仏語のリスニングにはぴったりの場です。

 

 P1000989.jpg


寝室では5人が寝ており、私は下の壁際で寝ています。寝心地はかなり いいですよъ( ゜ー^)

 

 

私がお世話になっている家はこんな感じです。

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スーパーにて

現地に到着した次の日、ドルを現地の通貨に換えてもらうために少し大きめのスーパーに行きました。それは写真にあるようにかなり大きなもので、構造としてはVIVREなどのように、ひとつの大きな量産品店と小さな専門店が集まっています。


P1000957.jpgまず2階にある銀行?のような所でドルを交換すると、

1$ = 40F

そこでは1$札の交換は受け付けていないとのこと。そのため、次は下の電気屋さんのようなお店に案内され、レートを聞くと、

1$=30F

これはいくらなんでもぼったくりやろ、と思いましたが、友達がわざわざ探してくれたお店なので無下にもできず、20$だけ換えてもらいました(^^;;

 

物価はどうなのかというと、ビール一本が400F1$ = 105円として、大体1F = 0.26円なので、ビール一本は約104円ですね。ペットボトルのジュースも大体同じくらいの値段でした。こう考えるとあまり物価に差は無いようなのですが、それは行ったのがスーパーだったからでしょうか?

 

 

昼食は半セルフ形式のレストランで食べました。自分の分を持ってレジに進もうとすると、友達の一人が付いてきて、勝手に2人の分も奢らされることに。「どうせ来たばかりだから何も分からないだろう。」という感じで有耶無耶にして平然としている態度にちょっとカチンときましたが、まぁお世話になっている分には仕方ないですね。結局、合計は10000F2600円くらい)で、ご飯も美味しかったので良しとしましょう。ここでは西洋料理でFried Riceとスペアリブの煮込みのようなものを食べました。

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”象牙海岸”上陸!!

第一印象は、「フランス語がマジで分からん・・・」ですね。
 

飛行機から空港内に入ると、いきなり変な兄ちゃんが寄ってきて、入国審査用の書類を書いてくれるとのこと。断ろうと思っても、何を言えばいいか分からず、ワタワタしているうちに勝手に書類を書かれてしまいました。それで入国審査は
OKでしたが、そのまま荷物の受け取りにまで付いて来られ、結局AIESECの方に会うまで付いて来られました。

入国審査でも(多分ですが)賄賂的なものを要求され、一瞬あせりました。分からない素振りで何度も聞き返していると諦めましたが、英語で
”give me something to enter.”と聞こえたのは覚えています(^^;;さすがに2002年い訪れた方のように、自動小銃を突きつけられはしませんでしたが、みんな軍隊のような服を着ているので若干ビビリました・・・
 
予定の時刻より1時間半ほど飛行機が遅れたにもかかわらず、こちらのAIESECの皆さんは快く迎えてくれました。6人くらいが空港に出迎えてくれており、一瞬前まで人間不信に陥りそうな私の心は瞬く間に癒されたのは言うまでもありませんww
 


日本で
AIESECの方からお話を聞いた所では、かなりのお金持ちの家に行くことになるだろうとのことでしたが、予想とは相反して、ごく普通の民家に泊まることに。
 
家のことはまた次回紹介しますが、62間の所に5人で生活しています。2段ベッドを4人で使い、1人が床で寝るという感じです。しかもトイレには便座がなく、洗濯機などもありません。このギャップに一時心が折れました。やはり人間期待し過ぎると駄目ですね~( ̄ω ̄)(―ω―)
 
初日は少し町を案内され、私が今internetに接続しているお店(私のホストファミリーが経営している)を紹介されて、家に帰りました。家から2kmほどの所にありwirelessnetworkがあります。時々接続が途切れますが・・・ちなみに今も途切れた接続を元に戻そうと皆悪戦苦闘しています。
 
その時撮った町の写真です。mixiを通してうpできましたv(。・・。)♪

P1000936.jpgP1000949.jpg







初日は疲れていたのでシャワーを浴びてそのまま寝ました。まだシャワーがあるだけましですね。水は少し白く濁ってますけど・・・
(-_-;)

コンビニで何でも買えて、水もあるし、インターネットも自由に使える日本と、こんな
Côte D’ivoire。そりゃホームシックにもなりますよねww??
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 プロフィール 
HN:
yd0g
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1987/02/03
職業:
学生
趣味:
音楽
自己紹介:
世界の平和を目指す一地球人。言うまでもなく甘党です。好物は明治のミルクチョコレート。"simple is the best."ですね。

もともとはコートジボワールでの滞在録でしたが、5月から一日一冊読書することに決めたので、その感想を徒然書いていこうと思います。
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